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雪とは


大気中の水蒸気から生成される氷の結晶が、空から落下してくる天気のこと

因みに、雪は「氷の結晶」、霰(あられ)・雹(ひょう)は「氷の粒」という違いがある


現在の気候では雪は一般的に、北極および南極の両極を中心とした高緯度の地域、また中低緯度の高地で見られる。
赤道をはさんだ低緯度地域を中心として、雪が降らない地域も存在する。

日本では、1977年2月17日に霙(みぞれ)が観測された久米島を除く沖縄県では観測開始以来公式には雪が降ったことがない。

本州日本海側の各地では夏季よりも冬季の方が降水量が多く、日本海側気候とする。
北海道は雪の期間が長く根雪が広く分布する。
これらの地域で、積雪による生活や産業への支障が大きな地方自治体に対して、除雪支援や財政措置等を行う豪雪地帯が指定されている。
北海道・北東北の全域、南東北から中国地方の日本海側および中央高地の一部が指定地域となっている。
一方、本州・四国・九州の太平洋側は日本海側に比べると雪が少ないことで知られる


そうですね!札幌も豪雪地帯~

久米島で降ったみぞれを雪とするならば、沖縄でも雪が降ったことがあることになりますね


へぇ~


ためになりますぅ~

更に、コピペではありますが


過去にも王国時代の記録で、沖縄に雹(ひょう)や雪が降ったことがあり、
例えば1774年、久米島では雪まじりの雨が降り、草木の葉に雪が積もったとのこと。

1845年には北谷に雪が降り、恩納から今帰仁にかけてはピーナッツほどの雹(ひょう)や降ったとあるそうです。

そして1816年には、久米島で降雪がありましたが、何と2.5センチの積雪、
そして同年(1816年)、伊平屋島では6センチの積雪が確認されています。

この雪が観測された18、19世紀、地球の気候は小氷期に入っていて、世界全体が寒冷だったことがわかっています。
さらに1707年には日本で富士山が噴火、1783年には浅間山(群馬・長野県)が噴火し、上空を火山灰におおわれた列島では寒冷化がいっそう進みました。

この時期の東京ではなんと2メートルの積雪もあったほどだそうです。


ほえ~

そうなんですね~

ちなみに、去年は結構雪が多かったみたいで、一昨年の1.5倍以上雪が降ったらしいですよ~


長くなると皆さんだれちゃうので、今日はこの辺で~
harbtea.JPG
寒い日にはハーブティーがオススメですよ~ \530

写真のものはルイボスティー!

活性酸素除去!
腸内環境改善!
ストレス抑制!


などの効果があるそうです~

僕はこれから瞑想でも始めてみようと思います~

投稿者:keisuke 日時:2013/11/11 13:43