sinner | シナー

メルハバ!

と、言うことで、
郷に入れば郷に従え!

を、素直に受け入れれるタイプの僕です。


札幌に居る時の社交性を42ポイントとしたら、

トルコに居た時の社交性は168ポイントはありましたね。


アグレッシブさは、

札幌の時=12ポイント  トルコの時=120ポイント

でした。

だもんで、
使えそうなトルコ語を仕入れては使ってました。


使えそうっていうのは、

基本中の基本でしょうが、挨拶関連。


つたなくたって、
トルコ語を使った方が喜んでくれますぜ!


とにかく使いまくってたのが、


ギュナイドゥン!=おはようございます!

メルハバ!=こんにちは!

サーオル!=ありがとう!

難しいですが もう一つのアリガトウという意味の、

テシュケルエデリム!←噛むのでほぼサーオルで済ませてました。


でしたね。あとは笑顔とジェスチャーと擬音!


初の海外だったので、若干緊張しましたが、

笑ってたら大丈夫だろう!の精神で乗り切りましたね。


日頃はたいして笑顔じゃないので、
顔が痛くなりましたが・・・。


そして、この作戦はおおむね成功でした。


成功例の一つとして↓


洞窟ホテルの屋外にあるバーで飲んでた時に、

酔っ払いの陽気なおっさんが近づいて来たので、


すかさず、

「メルハバ!」と笑顔で挨拶。

続けて笑顔!

さらにジェスチャー&擬音


と、コミュニケーションをとっていたら


急におっさんが、

「あっちに行って飲もうぜ!」と言ってきました。多分ですが。


そしてバーの店員に、
「ギターもってきて弾け」と言ってましたね。多分ですが。


多分ですが、このおっさんは、
ホテルのオーナー?みたいな人だったんでしょう。今思えば。


多分、多分と曖昧ですが、
いかんせん、英語もトルコ語も分からないのでね。


でも、一つだけはっきり分かったのが、

おっさんが超笑顔で

両手を空に広げて言った


今夜はトルコナイトだ!!」 


と言う言葉でした。


そして、気が付けば、

酔っ払いの日本人と、酔っ払いのトルコ人が、

生演奏のトルコの楽器に合わせて踊り、肩を組んでました。


さらに、気が付けば、
他の宿泊客の人達も、踊ってました。


色んな人種が。男女が。


ちょっとした感動のトルコナイト。


この経験から学んだことを、

僕は、忘れないでしょう。


学んだこと・・。


それは、


陽気な酔っ払いのおっさんは、大体同じ。人種は関係ない。


ってことです。


女の子好きのスケベなのね。


おしまい


こんなホテルの夜の出来事。
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他の成功例としては、

お土産屋の超可愛い女の子と2人と、
腕組んで写真撮ったことです。

ぐへへぇ。

投稿者:nozaki 日時:2010/06/10 20:57