sinner | シナー

先日、
映画『かいじゅうたちのいるところ』を観てまいりました!

モーリス・センダック著のベストセラー絵本が原作。
1963年に描かれた世界が、まさか50年近い時を経て映画化されるなんて!
スゴイこと!

そうして監督は、
なんと!かのスパイク・ジョーンズ!!

一体どんなふうに?
と期待が高まっていたものですが、
スタイリッシュで、シュールな仕上がり。そしてちょっぴり切ない感じ。
ああ、よかった!!

まず、主人公マックスが可愛い!!
絵本同様のオオカミの着ぐるみ。
暴れまわる姿も、本当に可愛いすぎます。

撮影時からすでに年月が経ち、
今はすっかりオトナっぽいらしいですね。
ちょっと残念ダス。
いつまでもコドモでいてーー!!(ついでにコドモ店長もな!)

ちなみに、
吹き替えの方は、主人公をコドモ店長が演じたトカ。
上手にできたかしらン?(親心)


内容については
ご存知の方も多いと思いますので割愛。

それにしても、かいじゅうたち!

このCG全盛期のご時世、着ぐるみ(表情はCG)ではありますが、
それがまたいい味でした!!
決して、愛しやすいルックスではないのですが、
それでも時々みせる切なげな表情なんかには、グッとくる感じデス。
最後には、愛しい気持ちすら。
重なって一緒に寝たい!

かいじゅうのいう、マックスへのコトバ「食べちゃいたいほど大好き」も
なんだかすごく共感しちゃうフレーズです。
私も小さく可愛いもの(ヒヨコ等)は、ついついクチにいれたくなる癖が。
ホントに共感されませんが・・・・・
エキセントリック仲間のKSKだけは、わかってくれるようダス。

そうして早速サントラも購入。

music.jpg

カレンOの歌声が、なんともセンチメンタルだったり。
はたまたコドモっぽく元気だったり。
とてもいい感じ。


投稿者:miyako 日時:2010/01/29 19:40