





ゆうべは
シアターZOO演劇祭2009へと行ってまいりました。
今回は
シアターZOOが旅館(山荘 津流塔)となり
同じ舞台セットで、7つの劇団がそれぞれの物語を繰り広げるわけデス。
我らがエミちゃんは、ザ・ビエル座に参加。
このザ・ビエル座には、これまた我らがみのっちが在籍しているので
ワクワクして、イソイソでかけました。
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ザ・ビエル座の『ステル・ヒロウ』
気のいい主人と正義感の若女将が営むさびれた宿に
セレブ気取りの女と一匹の犬が訪れる・・ところから始まるのですが、
そのセレブ気取りの女(エミ)と犬の登場シーンから、
いきなり衝撃的デス。
舞台は明日まで続くので、詳しくは書けませんが・・・・
ヤバイですね。
前半はハイテンションの芝居に大笑い。
そして
どんどん引き込まれ、魅せられ、
後半はお涙・・・・・・デス。
内容がギュギューッとつまっていて、
役者さんが皆、本当に素晴らしくて、大満足の芝居でした。
それにしても!
毎回、
エミちゃんの芝居を観に行っては感心しきりデス。
シナーで台本読んだり、台詞を覚えたりしているエミちゃんは
私たちの知っている気安いエミちゃんであるけれど、
舞台の上では、ビツクリするくらいキラキラしています。
特殊メイクのおかげかな?
ハイテンションの演技のせいかな?
などと勘ぐったりするものの、
そうではなく
ソレが女優というものなのだな、と納得させられました。
まあ
シナーでは相変わらず、ボケ倒しです。
おしまい