





長く厳しい冬。
シナーの面々も、
それぞれに越冬の知恵があるわけで。
お尋ねしてみたところ、
ある者は、コタツの素晴らしさを説き、
ある者は、電気毛布でヌクヌクだとのたまい、
ある者は、「ようやく扇風機しまいました!」
・・・!!?
オカシイですね。
最後の人の発言。
そういうわたくしめは、
何をしているのだ?と申しますと
英語でいうところのHOT-WATER BOTTLE
かいつまんでいえば、
『湯たんぽ』ダス。
今や、
湯たんぽにも多くの種類があります。
たとえば、蓄熱充電式。
蓄熱材の成分は、なんとかナトリウム水溶液でお湯の入替は不要。
充電後は電源のない場所でも使え、アウトドアにもOK。
充電1回2円!
それが、安いのか、高いのか、は謎です。
はたまた、IH対応湯たんぽ。
コレは、水をいれた湯たんぽをそのままコンロ(IHも対応)にかけてあたためるらしいです。
さぞかし、熱かろう。
画期的なものがたくさんあるようですが、
わたくしのものは、いたってシンプル。
毎晩、お湯をわかして、湯たんぽに入れて、ベッドにしのばせる・・・・
それだけです。
MUJIではたくさんの種類のカバーが売っているので
またまたうっこり買い込んでしまいそうダス。
ギャース!!