sinner | シナー

休日には映画を観てまいりました。
『グーグーだって猫である』

コレ、きっと賛否両論の映画なのだと思いますよ。
なんでしょう?男子には受けないような。
少女マンガの土台ができている人には、キュッとくるような・・・
そんな映画でしょうか。

わたくし的には、観ていて
楽しくもあり、悲しくもあり、
心が洗われる感じだったのですが、
「何がどうなのだ?」と問われると、全く答えられる気がしませんし
隣の夫はグーグー寝ていたもようダス。

大島弓子原作の、
エッセイを映画化したもので
小泉今日子さんが、その大島弓子先生と思われる主人公を演じており
それが、とても静かで優しくて、可愛いらしい女性なのでした。
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内容はといえば、
その漫画家の先生とアシスタントと猫との日常を淡々と描いているわけですが、
その淡々の中に、
わたくし、どうにも悲しさがこみあげてきて
メソメソしてみたり、オイオイ泣いてみたり、ハンカチーフは案外ズブ濡れでしたよ。
自分のハンカチではアレなんで、夫のハンカチでもって、チーンとかしてみたりも。

映画を観終わった後、
今まで、大島弓子を通らずに過ごしてきたことを恥と思い
慌てて漫画を購入しますと・・・・・・
オモロイの!!!

ファンタジックなの!!!

女子!
今すぐ読んで!!

心にファンタジーを取り戻すの!!!

わたくしの子供時代の漫画は
手塚治虫先生の雄大なスケール感!!
藤子不二雄先生のSF(少しフシギ)!!
そしてそして
鳥山明や、高橋留美子や、池野恋や、ゆでたまご・・・
たいがいの漫画がファンタジーだった気がします。
現代の漫画は、
なにやらリアルな内容のものが多い気がして、
想像や空想がしづらいのかもしれませんね。

trivia02.jpg
この秋のわたくしは、
若干ファンタジーを取り入れて、生活しようと思います。
周りのみなさまはご用心ですね。

投稿者:miyako 日時:2008/09/26 17:42
249386さんからのコメント

What a lovely day for a 249386! SCK was here

日時:2011/08/11 08:08
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