





気がつけば
相当オトナになっていたわたくしです。
自分は
子供の頃に思い描いていたオトナになれているのかしら?
と自問自答してみたら
案外いろいろなものに憧れていたもようダス。
わたくしの憧れ職業ヒストリー ( )内は当時の年齢
ピンクレディー (4~6)
↓
キャンディキャンディ (4~6)
↓
歌手 (5)
↓
魔女っこ (4~8)
↓
お店やさん (7~8)
↓
漫画家 (8~12)
↓
美容師 (13)
↓
芸術家 (14~16)
↓
職人 (16~17)
↓
雑貨屋 (18~19)
↓
パラパラ漫画家 (26)
↓
カフェ (28~30)
↓
健康体 (31~)
まず
ピンクレディーになるのかキャンディになるのか
長い間悩みました。
同時期に魔女っこにも高い関心を持っておりましたね。
どうしたら魔法が使えるのか。
家系なのか?
何かしらの修行は必要なのか?
と。
漫画家は
兄と共作でハードボイルド探偵漫画を描いたり
クラスメイトが主人公のギャグマンガを描いたり
相当盛り上がっておりました。
時々、今でも漫画家になっている自分を夢想します。
手塚先生リスペクト。
思春期になってからは
芸術家や職人といった方向に目を向けましたが
最終的には職人と結婚するのがよいだろう
という結論に至ったものダス。
雑貨屋やカフェは
実際、長い間、仕事としてできたので
基本的には願えば叶うと思っています。
『願えば叶う教』という教団もまわりには存在しております。ご用心。
26歳の時に
閃いてパラパラ漫画家を目指しましたが
数冊作って、途中で頓挫しました。
30代になってからは
仕事もいいけど、健康もね!
という方向に傾いております。
元気があればなんでもできますからね。
ともかく
若いときは何かと夢見がちになるのがいいですよね。