





熱いです。
熱すぎます。
先日まで再放送していたドラマ『Age35・恋しくて』ですが
休みのたびにチラチラ見ておりました。
しかし、どうにもドラマチック過ぎて、見るたびに大興奮なのでした。
せっかくなので
ドラマチックな部分を箇条書きにします。
・原作が柴門ふみ
(「同級生」、「東京ラブストーリー」、「あすなろ白書」でおなじみ。緑の何か似の大先生)
・毎回のタイトルがヤバイ
(ズルい男・最も危険な情事・これが最後の恋なんです・こんなにあなたを愛しているのに)
・主題歌がシャ乱Q
(オープニングではステージでアクト・出演者もそばにいる)
・タイトルにシャ乱Qの曲名をなぞらえたりする
(フューチャリングしすぎる理由はなあに?)
・椎名桔平が若々しい
(抱かれたい!!いや、嘘。)
・瀬戸朝香の前髪が立ち上がっている
(余談ですが、昔のわたくし、逆立ちしたら瀬戸朝香にソツクリでしたYO!
当時の職場のスタッフに実演しましたが、誰も認知してくださいませんでした。フシギ。)
などなどドラマチックさをあげたらキリがありませんよ。しょうみな話。
あらすじは、ざっとこうダス。
島田英志(中井貴一)妻・朱美(田中美佐子)との間には2人の子供。
しかし、英志は、照井ミサ(瀬戸朝香)との浮気に走ってしまいます。
やがて浮気が朱美にばれます。
ミサは英志の子を身ごもり、英志と離れることを決意。
一方、朱美は美大時代の同級生で陶芸家の、成瀬シン(椎名桔平)に再会し
陶芸教室を手伝うことに。
成瀬は朱美への想いをぶつけ、やがて2人は・・・
的な両者不倫に走っちゃうドロ沼的な感じダス。
ある日、KSKが
「俺、夕方・・・・」と言っただけで
わたくしも「Age35の話?」とピンときちゃうほど、
誰もが虜になっておりました。
残念ながら2人とも最終回を見逃してしまい、唇をかんでいたのですが、
そこに無職の神(エミ)が降臨し、事の顛末をすべて話してくださいました。
そうしたらスゴイのね。
子供たちが泣きながらグリーングリーンを歌っているトカ
あっという間に7年が経っていたトカ
死んだと思われていた椎名桔平が実は生きていたトカ
結局、それぞれの不倫相手とハッピーエンド!?
という破天荒ぶりなラストなのでした。

コレ
35歳になる前には1度目を通して、その時に備えましょう。
ちなみに
わたくし、中井貴一さんと誕生日(9月18日)が同じダス。