





最近食べたものの中で、高級感溢れるものと言えば、
うに!
UNI!
先日の休みの日。
天気が良かったので、
余市郡余市町までドライブと洒落込んだ次第です。
目的地は、言わずと知れた「柿崎商店」
目的は、うに。UNI。
実際今まで、
うに丼(UNIDON)という存在になんら関心が無かったのですが、
その日はなぜか食べたかったんです。
メニュー表をみると、
うに丼赤(2100円)売り切れ
うに丼白(1310円)
とありました。
まー、お金が無いですから
売り切れとか関係なく白ウニでさーな。
相方さんはいくら丼(680円)
安!!!

ところで、「赤うに」と「白うに」ってなんだい?
■エゾバフンウニ(赤うに)
水温の低い北海道に分布していて、トゲが短くまるで丸いタワシを思わせる形。
殻を剥くと見ただけで食欲をそそられる濃いオレンジ色の身のため
「赤うに」と呼ばれるそうですね。(水揚げ量はわずか20%強)
■ムラサキウニ(白うに)
とげが長く、イガ栗を思わせる形。
エゾバフンウニと比べ、身がちょっと白っぽい色をしているので「白うに」
(水揚げ量は全体の80%)
なるほどねぇ。
こう考えると、赤うに食べたかったですな。
まー、白うにもめっちゃ美味しかったんで満足。

「もずく酢」(157円)についてはまたいつか。