





先日、試写会へ行ってまいりました。
『Gガール 破壊的な彼女』ダス。
ユマ・サーマン演じるGガール(ジェニー)はNYの街を守るスーパーガール。
マット(ルーク・ウィルソン)は魅力ある女性と思って付き合いますが、
途中で彼女が自分がGガールである事を明かします。
次第にジェニーの嫉妬が尋常ではなくなり別れを切り出すのですが、
その後、心変わりしたマットに対するGガールの復讐が始まったり、
はたまた、Gガールの力を封じ込めようとする悪玉が現れたり、
.というコメディー。
どうにも脚本がダン・ペイン!!
アニメ『ザ・シンプソンズ』でおなじみのダン・ペイン!
シンプソンズ、ダイスキー!ギャース。
Gガールの大げさな仕返しが笑えたり、
ちょいエロな場面が随所にがちりばめられていたり、
等身大の男女の恋愛模様が描かれていたり、
ジャンルを超えたエンターテイメントで、楽しめる1本ダス。
観た後はなんだかスカッとできるのでよいです。
フツウにオモロイのですが
某方面では、
ユマ・サーマンの映画はヒットしないという不名誉なジンクスがあるので、
どうなのでしょうかね。

2月10日くらいから始まる模様。