





先日、試写会へと行ってまいりました。
『リトル・ミス・サンシャイン』
ノー期待で出かけていったのですが、
とてもオモロかったです。
なんだかうっこり心洗われちゃいましたYO!
そもそも
『リトル・ミス・サンシャイン』とは美少女コンテストの名前でして
主人公であるフーヴァー一家の娘(オリーブ)が
そのミスコンに出場するために
一家全員がオンボロのミニバスに乗り込んで1000km以上の旅をするという
ロードムービー的な映画ダス。
しかしながら
その家族はみんなバラバラでギクシャク。
あげく一癖も二癖もあるキャラクターばかり。
成功論提唱者(勝ち組、負け犬にこだわる)の父親。
なんとか家族をまとめたい母親。
ヘロイン中毒のおじいちゃん。
目標達成のために“沈黙の誓い”をたて家族との会話は筆談の息子。
ポッコリお腹とメガネちゃんの容姿でビューティークイーンを狙う娘。
ゲイで自殺未遂をはかったプルースト研究者の叔父さん。
道中の家族のドタバタを見て笑い、
各々が問題に直面した姿を見て少し泣き、
家族の絆が深まっていくのを見て安堵。
個人的には、オリーブちゃんが愛らしくてたまらんダス。
ミスコンでの、おじいちゃん仕込みのダンスパフォーマンスは必見!
しかしね、
ミスコンでの場面は、ほとんどがエキストラだというから驚きダス。
どんな感じかといいますとね、
ワイドショーでよく流れていたジョンベネちゃんの映像のような世界。
アメリカって!的な感じダス。
ともかく
平和な気持ちになれる1本。
「ユーも見ちゃいなよ」とお勧めしたい映画ダス。

12月23日くらいからだそうダス。
どうぞ。