





秋ですね。
と、言うことで、
フゴッペ洞窟なるものを見つけたので、
とりあえず入ってみました。
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国指定史跡重要文化財!
なんか凄そう!
入場料200円
安い!
最新施設!
全然人居ない!
期待と不安が交錯しますね!
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ギラギラした目で歩いてみました。
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この洞窟は、内部の壁画に仮装した人物、
動物等200以上の続縄文時代の刻画が描かれていて、
風化を防ぐために、
洞窟全体をカプセル式の施設で覆っているんです。
そう、覆っているんです。
もともと、この手の地味な物が嫌いじゃないのと、
覆っているということに興味津々。
展示されているものを一通り見た後、
ついに施設の核である、洞窟に足を踏み入れました。
すると、どこからともなく一人の『おじいちゃん』が現れました!
そう、ボランティアの人です!
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『ボランティアおじいちゃん』(以降:BG)はこう言いました。
「いやー、もう帰りの時間だけど、こんなに人来たから説明させて頂きますね」と。
いやいや。俺含めて4人しかいませんけど。
しかし、このときから始まる奇跡と友情にまだ、誰も気付いてはいなかった・・・。
次回
「洞窟崩壊。古代怪獣フゴッペとBG、心のむこうに」

フゴッペ洞窟 : 今から2,000〜1,500前の、続縄文期(古墳時代頃)の遺跡。1950年、海水浴に来ていた中学生により発見された。翌年から3年間にわたる本格的調査の結果、200を超す謎の彫刻群が確認された。しかし、この洞窟は岩質がもろく(柔らかな凝灰岩)て、彫刻の風化が激しく崩落の危険もあるため、1972年、日本最初のカプセル保存方式が実施され、一般に開放されるようになった。